ネイティブスピーカーで日本語も堪能な 講師陣

田聖実(チョン・ソンシル)先生

常勤/東国大日語日文学科、駒沢大卒業
僕の名前は、「聖実」と書いて「ソンシル」と言います。「誠実」という言葉がありますが、それも韓国語では「ソンシル」と読みます。 僕はこの名前に誇りを持って、誠実に頑張ってきました。 授業するに当たっても「誠実」に取り組み、「ことばの勉強はトレーニング」というキャッチフレーズのもと、皆さんの良きトレーナーとして楽しく授業を進めようと思います。 韓国という国に興味を持ってくださり、さらに言葉も勉強しようとする皆さんに感謝し、応援していきます。

李惠園(イ・ヘウォン)先生

常勤/東国大学、日語日文学科卒業、龍谷大学に交換留学
韓国の泰安という田舎で生まれ育ち、日本語を学ぶためソウル、そして京都で勉強しました。
私は、日本の友達と交流するために日本語を学んできました。韓国語を学んでいるみなさんも、韓国の人と交流するために頑張っているのではないでしょうか。言語の勉強はたくさん聞いて耳を慣らし、またたくさん話して口を慣らすのが一番効果的です。私はみなさんが韓国語をたくさん聞き、たくさん話せるよう“コーチ”として頑張ります。言葉にはその人の心が滲み出ると言います。また、言語にはその国の文化が滲み出ると言います。韓国人の心、そして韓国の文化が一杯込められた生き生きした韓国語を学んでみませんか。日本の方々が韓国により一方近づくことができますよう、架け橋になります。よろしくお願いいたします。

全弘起(チョン・ホンギ)先生

非常勤/韓国外国語大学卒業、名古屋大学大学院在学中
アンニョンハセヨ。日本と日本の方達が好きで名古屋に来ました。ソウルで韓国外国語大学を卒業し、今は大学院で日本語学を研究しております。私はマルマダンの指針のように文法だけを教える授業ではなく、生徒さんが授業の主人公になれるような授業を行いたいと思っております。つまり、生徒さんが相手の顔を見ながら、まるで韓国で韓国人に会っているような雰囲気の中で、自分で言葉をたくさん喋り、それを反復しながら耳にも慣れ、その場で体で覚えられる授業がしたいです。生徒さんには韓国語の発音もシッカリできるように練習させて頂きます。例えば、鼻音子音のㄴ,ㅁ,ㅇをちゃんと聞き分け、発音できるようにします。そして、いわゆる「르르病」という「를」を発音するのに、余計な母音を入れないように練習させるつもりです。日本人だから最初から韓国語のこの発音はできない―という限界を、講師のほうから決めつけることはしません。皆さん、マルマダンで一緒に楽しく韓国語の勉強をしませんか。よろしくお願いいたします。